✐ ウサギをフィンランド語で何という?

フィンランド語でウサギを「カニ」という…という話を聞いたことがある人も多いのでは? Google先生の翻訳でも、ウサギ=kani(カニ)となっているようです。 まあ、確かにその通りではあるのでしょうが、ウ…

📕【ジュニア文学】Kesän miekka:ファンタジー…Magnus Chase シリーズの一作目

図書館の電子ブック貸し出しページで『Kuolleiden laiva(原作:The Ship of the Dead)』という本を目にしました。でもそれ、 よくよく見たら、Magnus Chase というシリーズものの…

📕【小説】Saarretut:雪に閉ざされた小さな街で

今回の本も、図書館から借りた電子ブックです。 Saarretut Saarretut 著者:Karin Erlandsson 訳者:Laura Varjola 表紙:Sanna Mander 出版:K…

✐ 麻疹(はしか)をフィンランド語で何という?

日本では麻疹が話題になっているようですね。 フィンランド語で 麻疹 は tuhkarokko です。ちなみに tuhka は 灰 のこと。また、 発疹を伴う病気 、あるいは 発疹 そのもののことを一般に  rokk…

📕【小説】Pyörre:アイスランドを舞台とした推理小説

今回も、図書館から借りた電子ブックです。 Pyörre Pyörre 著者:Yrsa Sigurðardóttir 訳者:Tuula Tuuva 出版:Otava, 2018年 学校から警察のもと…

📕【ジュニア文学】Poika raidallisessa pyjamassa:『縞模様のパジャマの少年』フィンランド語版

毎度のごとく、図書館から借りた電子ブックです。よく知られている本であることを全く知らずに借りました。 読後にググってみるまで、世界で600万部以上の売り上げがあった本であることも、映画化されていることも、全然知らな…

📕【小説】Everstinna:とある女性の人生

いつものように、図書館から借りた電子ブックです。 Everstinna フィンランドの作家をあまり知らない人には、この表紙は分かりにくいと思いません? 少なくとも私は、著者名をすぐには読み取れなかった…。知らな…

📖【歴史】Rikki revitty maa:フィンランドの内戦

去年はフィンランド独立100周年。そして今年はフィンランドの内戦から100年。内戦について、ラジオ・テレビ・新聞等で見聞きすることも多いこの頃です。 そしてこの本は、いつものように図書館の電子ブックで今よく借りられ…

📕【ジュニア文学】Pakenijat:終わることのない若者たちのサバイバル

去年読み始めた3部作。 1冊目がこれ。 フィンランド語で本を読む: 📖【ジュニア文学】Kevätuhrit:世界の一変と若者たちのサバイバル そして2冊目。 フィンランド語で本を読む: 📖【ジュニア…

📖【歴史】Euroopan lyhin historia:ヨーロッパ史を短くまとめた本

電子ブックを「今一番借りられている」順に並べたときに、上位にある本を借りる…たびたびそうやって読む本を選んでいます。 それはそれで面白いと思ってはいるのだけれど、この方法で本を選ぶと、ミステリー小説に当たることがや…