📕【小説】Luvattu maa:グラン・カナリア島を舞台にした推理小説2

電子ブックからちょっと遠ざかっていたけれど、やっぱり便利なんですよね、図書館の電子ブック。図書館の開館時間に関係なく本を物色して借りることができるんですもん。 ということで、再び電子ブックを借りて読んだのでした。 …

📰 日本の道は下り坂?!

もともとは、読んだ本を記録するつもりで始めたブログです。でも、フィンランド語で読んでるのは本だけじゃない… ということで、ちょっと目についたニュースなどについてもこのブログに書いていくことにしました。 Sa…

📖【実用】Perinnetaidot:昔ながらの手仕事技法を使って作って(創って)楽しむための本

なんだか最近、電子ブックを読む気になれません。 電子ブックは大きい文字で読むこともできるし、アンダーラインなんかもつけられるし、検索機能もあって確かに便利。でも、ぱらぱらとページをめくるってことができなくて、なんだ…

✐ ウサギをフィンランド語で何という?

フィンランド語でウサギを「カニ」という…という話を聞いたことがある人も多いのでは? Google先生の翻訳でも、ウサギ=kani(カニ)となっているようです。 まあ、確かにその通りではあるのでしょうが、ウ…

📕【ジュニア文学】Kesän miekka:ファンタジー…Magnus Chase シリーズの一作目

図書館の電子ブック貸し出しページで『Kuolleiden laiva(原作:The Ship of the Dead)』という本を目にしました。でもそれ、 よくよく見たら、Magnus Chase というシリーズものの…

📕【小説】Saarretut:雪に閉ざされた小さな街で

今回の本も、図書館から借りた電子ブックです。 Saarretut Saarretut 著者:Karin Erlandsson 訳者:Laura Varjola 表紙:Sanna Mander 出版:K…

✐ 麻疹(はしか)をフィンランド語で何という?

日本では麻疹が話題になっているようですね。 フィンランド語で 麻疹 は tuhkarokko です。ちなみに tuhka は 灰 のこと。また、 発疹を伴う病気 、あるいは 発疹 そのもののことを一般に  rokk…

📕【小説】Pyörre:アイスランドを舞台とした推理小説

今回も、図書館から借りた電子ブックです。 Pyörre Pyörre 著者:Yrsa Sigurðardóttir 訳者:Tuula Tuuva 出版:Otava, 2018年 学校から警察のもと…

📕【ジュニア文学】Poika raidallisessa pyjamassa:『縞模様のパジャマの少年』フィンランド語版

毎度のごとく、図書館から借りた電子ブックです。よく知られている本であることを全く知らずに借りました。 読後にググってみるまで、世界で600万部以上の売り上げがあった本であることも、映画化されていることも、全然知らな…

📕【小説】Everstinna:とある女性の人生

いつものように、図書館から借りた電子ブックです。 Everstinna フィンランドの作家をあまり知らない人には、この表紙は分かりにくいと思いません? 少なくとも私は、著者名をすぐには読み取れなかった…。知らな…